2000円札って何?今でも製造しているの?入手方法は?(2019年現在)

「そういえば最近、2000円札を見ないな」と思うことありませんか?
現在では、そう思うこともないくらいに忘れられている・・かもしれませんね。
今回はそんな存在感の薄い2000円札について紹介していきます。

2000円札の誕生は?

1999年に当時の小渕恵三総理大臣が発案し、2000年7月19日に森喜朗総理大臣の元で発行されました。

今でも製造されているの?

2019年11月現在では製造されていないようです。最後に製造されたのは2003年とのこと。流通開始から3年後に製造されなくなってしまった紙幣、それが2000円札なのです。

2000円札は2000年に7憶7000万枚、2003年に1億1000万枚が発行されたとのこと。合わせて8億8000万枚が製造されたわけですね。日本国民1人あたり約7~8枚くらいはもっている計算になります。

2000円札が欲しい! どうやって入手するの?

まずひとつは、金融機関での両替や出金です。なるべく大きめの銀行に行ってみると良いかもしれませんね。

ふたつめは沖縄に行くこと。2000円札には守礼門は描かれており、その影響からか流通している頻度は比較的高いようです。

一部で流通している2000円札。若い人は存在自体を知らずに偽札かと思ったというネタもあるほど。現状ではプレミア感はありませんが今後どうなっていくのかは見ていきたいですね。