チキナイゼーションで脱スマホを目指すインドネシア

子どもがスマートフォンに夢中なのは日本に限らず世界共通の傾向です。その中でインドネシアの西ジャワ州バンドンでは、脱スマホを目指して具体的な動きがあるそうです。

その名は「 チキナイゼーション 」。

簡単に書くと、ようはヒヨコを育ててスマートフォンから興味の対象を移そうというのが趣旨らしい。実際にこのチキナイゼーションは動き始めており、生後4日のひよこ2000羽を小学校や中学校の生徒に配ったそう。

しかし、配られた子どもの中にはヒヨコよりスマートフォンだよねと思っている人もいるとか。日本ではまず採用されないであろうこの取り組みですが、数年後の成果を知りたいところですね。